診療機器について
第一診療室

顕微鏡
(奥)細胞診や糞便検査を行います。顕微鏡で見た所見をPCでオーナー様に実際に見ていただきます。

耳鏡/スリットランプ
第二診療室

①エコー canon verifia
心臓の機能や腹部臓器、眼内を調べます。

顕微鏡
細胞診や糞便検査を行います。
耳鏡/眼底鏡
(左)眼底鏡:眼底を観察します。(右)耳鏡:耳の中を観察します。
第三診療室

②エコー Aplio300
心臓の機能や腹部臓器、眼内を調べます。

スリットランプ・トノペン
(奥)スリットランプ:まぶたから硝子体前方までを詳しく観察し、(手前)トノペン:眼圧を測定します。

双眼倒像鏡
眼底を調べる時に使用します。

眼圧測定器(トノベット)
眼圧を測定します。

眼底カメラ
眼底の所見をカメラで撮影します。
検査室

アイデックス プロサイト
貧血の有無、白血球数、血小板数などを測定します

アイデックス カタリスト
生化学検査、尿蛋白などを測定します。

血液凝固検査機
血液の凝固異常の有無を検査します

スペリア
FDP、DDなどの血栓の分解産物、CRP(炎症マーカー)等を測定します。

日本光電 セルタック(真ん中の白い機械)
貧血の有無、白血球数、血小板数などを測定します。

フジ ドライケム
生化学検査(血糖値、腎機能、肝酵素などを測定します)

フジ AU10V
血中ホルモンの測定を行います。

遠心分離機

心電計
不整脈の有無を測定します。
処置室

①麻酔器・人工呼吸器

①生体モニター

温水マット
麻酔中の動物の体温低下を防ぎます

ICU1・2
呼吸器疾患や心疾患を持つ動物の酸素・湿度・温度管理を行います。

心電図モニター
入院中の動物の心拍管理や不整脈の診断に用います

輸液ポンプ
輸液の量や輸液速度を調整し動物に投与します。

内視鏡
消化管内異物の摘出や、組織検査に用います。

超音波スケーラー・ボリッシング
歯石除去後、歯の表面を磨きます

酸素濃縮機
手術室

②麻酔器・生体モニター・人工呼吸器

手術台、温風マット
手術中の動物の対応低下を防ぎます。

ソノサージ(上)
糸を使わずに血管や組織を超音波振動で凝固・切開します。
電気メス(下)
高周波電流を流して加熱蒸発させることで切開したりタンパク質を変性させて凝固し止血します

DR
レントゲンをコンピュータにてデジタル画像処理を行います。

①X戦撮影装置
X線でレントゲン撮影を行います。

オートクレーブ滅菌器

②X戦撮影装置
X線でレントゲン撮影を行います(真ん中)

ソノキュア 超音波手術器
国内初となる動物専用超音波手術器組織の破砕・乳化・吸引はもとより、骨の切削などの高度な手術が安全かつ低侵襲で行え、手術時の獣医師のストレス、患畜の身体的ダメージを大きく軽減します。

動物用歯科ユニット
歯槽骨や歯の切削、ポリッシングを行います。